大手損保7社の3月期決算 4社が赤字

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   東京海上ホールディングスなど損害保険大手7社の2009年3月期決算で、損保ジャパン、あいおい、ニッセイ同和、富士火災の4社が最終赤字となった。7社の最終損益の合計は1028億円の赤字。主力の自動車保険などがまったく振るわず低迷した。企業の設備投資や住宅着工の冷え込みから火災保険も伸び悩んだ。また輸出入の低迷から、船舶や積み荷にかかる海上保険も低迷した。

   個別の最終損益は、東京海上231億円、日本興亜99億円、三井住友海上81億円の黒字。損保ジャパン667億円、富士火災596億円、あいおい109億円、ニッセイ同和67億円の赤字だった。

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