小室哲哉被告、猶予付き有罪確定 地検が控訴見送り

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   自作曲の著作権を譲ると偽り、男性投資家(49)から5億円をだまし取ったとして、大阪地裁から詐欺罪で懲役3年、執行猶予5年の有罪判決を受けた音楽プロデューサー・小室哲哉被告(50)に対し、大阪地検は2009年5月25日、控訴しないことを発表した。小室被告の弁護側も控訴しない方針で、26日午前零時に執行猶予付きの有罪判決が確定する。

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