坂井泉水未だに人気衰えず 命日にニューシングルが発売

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   ZARD坂井泉水さんの3回忌を前に、改めて関心が高まっている。ニューシングルが発売されたり、回顧展でプライベートの一部が公開されたりもしている。展示会には10万人超が来場したといい、未だに人気は衰えていない。

回顧展に10万人超が来場

ニューシングル発売を発表
ニューシングル発売を発表
「朝の通勤時。ふとラジオから流れてきた歌声に、胸がジンとしました。そうか、、、明日は5月27日か、、、」

   好きな音楽はZARDという千葉県在住の35歳男性は、ミクシィの2009年5月26日付日記で、こう書いた。この世代にとっては、思い入れの強い音楽だったようだ。

「勉強漬けの生活を終え、期待に胸を膨らませて学生寮に引っ越した当日。荷物の搬入を済ませ、隣の部屋に挨拶に行った時に、その部屋のミニコンポ(当時垂涎の的)から流れていたのが彼女の曲でした。もう、一瞬で心を奪われました」

   ボーカルの坂井泉水さんが40歳の若さで病院から転落死をしたのが07年5月27日。「負けないで」など大ヒット曲を相次いで送り出したJ-POP界のスターだっただけに、ファンらにショックが広がり、お別れの会では1万人超が献花した。それから2年が経ったが未だに人気は衰えず、ネット上で、3回忌を前に惜しむ声が上がっている。

   命日の27日には、坂井さんが作詞・作曲をした「素直に言えなくて」のニューシングルが発売される。それに合わせ、ミクシィのコミュニティでは、オリコンなどでのチャートインを目指して、シングルの一斉購入運動も始まった。また、08年5月に始まった「ZARD坂井泉水展」は、東京・池袋や札幌、大阪など全国を巡回し、累計で10万人超もの来場者を集めた。今度は命日の27日から6月2日まで新宿高島屋で最後の展示会があり、主催者では、約3万人の入場者を見込んでいる。

ヒマワリを描いたプライベート油絵が公開

   生前のZARD坂井泉水さんは、テレビなどのメディアにほとんど露出せず、プライベートなどがベールに包まれていた。しかし、回顧の展示会やコンサートなどを通じて、少しずつその素顔が見えてきつつある。

   ZARD坂井泉水展では、プライベートで描いていた油絵5点が公開されている。ヒマワリを描いた静物画や人物画だ。

「ファンの方からは、身近に感じられなかったプライベートが垣間見られたとの声をよく聞いています。非常に珍しかったようで、これらを見て『身近に感じられた』と話していました」(主催者)

   坂井さんの弟は、横浜・あざみ野のイタリアンレストランのオーナーになっており、そのホームページで、坂井さんが南欧の建物や海岸に見られるような白と青の配色が好きだったと明かしている。坂井さんの油絵は、そのイメージで描いたか不明だが、白と青が効果的に使われている。

   このホームページでは、「生前、坂井泉水はイタリアをこよなく愛し、写真集やプロモーションビデオのロケ地として、又プライベートの旅行で訪れるなど何度もイタリアの地に足を運んでいました」とも紹介している。

   生前は横浜に近い東京・町田市に住んでおり、いつか家の近くでイタリアンレストランを作るのが夢だったという。なお、新宿高島屋での展示会では、弟がオーナーのレストラン「リストランテ ソフィオ」のオリジナル焼き菓子などが販売される。

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