止まらない地価下落 三大都市圏の下落地点増える

印刷

   地価下落が止まらない。国土交通省が四半期ごとに行う地価動向報告(地価LOOKレポート)によると、2009年4月1日時点の主要150地区の地価は、前回調査(1月1日時点)と比べて148地区(98%)で下落した。

   なかでも、東京、大阪、名古屋の三大都市圏では6%(年率換算で21.9%)以上下落した地区が、前回調査の35地区から41地区に増加するなど落ち込みが目立つ。景気低迷によるオフィスビルの空室率の上昇や賃料の値下げが響いた。名古屋圏は4地区で12%(同40%)以上の下落率を記録、下落幅が大きかった。また、全体の4分の3にあたる111地区で3%(同11.5%)以上下落した。

   ただ、下落幅が縮小している地区もみられ、同省は「下落幅の拡大傾向は収まる兆しが見られる」としている。

インヴァスト証券

   FX投資家の中には、専門家顔負けの熱心な投資家がいる。おそらくはそんな人が「勝ち組」なのかもしれないが、少なくとも初心者が「儲かった」という話はあまり聞かない。FX投資歴5年のサラリーマン・高山俊之さん(仮名)もそんな一人だ。続きを読む

PR 2016/11/17

役立つねっと

   社内研修や業務サポートをもっと手軽で簡単に。オール優を導入すると ビジネスが変わります・・・ 続きを読む

PR 2016/11/30

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中