大分県教委、教育次長を更迭 居眠りのような行動

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   大分県教育委員会は2009年6月16日、県教委汚職事件から1年を機に12日行われた臨時教育委員会で、居眠りのような行動をしたとして首藤博文教育次長を戒告処分にし、知事部局へ異動とする事実上の更迭人事を発表した。

   県教委によると、首藤教育次長は臨時会の途中で何度も頭をこっくりさせ、その様子がテレビで報道された。処分理由は「職責に対する自責を欠いた」とされている。

   教育次長のポストは、汚職事件後の組織改革で09年4月に新設された。首藤教育次長は総務・改革担当として就任していた。

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