政府、「景気底打ち」を宣言 6月の経済報告を上方修正

印刷

   政府が「景気底打ち」を宣言した。2009年6月17日に発表した6月の月例経済報告で、景気の基調判断を2か月連続で上方修正した。「一部に持ち直しの動きがみられる」と、「悪化」の表現を7か月ぶりに削除した。

   与謝野馨財務・金融・経済財政相は「景気は底を打ったと推定できる」とした。ただ、先行きについては「日本だけでコントロールできない部分があり、世界経済の状況によっては下振れリスクが生じる」と慎重な見方を示した。

   また同日、日本銀行が発表した6月の金融経済月報によると、輸出と生産の先行きについての判断を、5月の「下げ止まりから持ち直しに転じていく」から「持ち直しを続ける」に上方修正した。在庫調整が進み、生産の回復基調が広がっている。

   金融環境については、銀行の貸し出し態度などで「悪化に歯止めがかかる動きがみられる」と指摘した。

インヴァスト証券

   FX投資家の中には、専門家顔負けの熱心な投資家がいる。おそらくはそんな人が「勝ち組」なのかもしれないが、少なくとも初心者が「儲かった」という話はあまり聞かない。FX投資歴5年のサラリーマン・高山俊之さん(仮名)もそんな一人だ。続きを読む

PR 2016/11/17

役立つねっと

   社内研修や業務サポートをもっと手軽で簡単に。オール優を導入すると ビジネスが変わります・・・ 続きを読む

PR 2016/11/30

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中