損保26社、7期ぶりに最終赤字 09年3月期決算

印刷

   日本損害保険協会に加盟する26社の2009年3月期決算は、経常損益が2579億円の赤字、最終損益が810億円の赤字となった。経常損益と最終損益がともに赤字に転落したのは02年3月期以来7期ぶり。

   正味収入保険料は合計7兆1618億円で、前年同期に比べて4.1%減った。収入保険料の減少は2期連続。自動車損害賠償責任保険(自賠責)の料率引き下げが原因。種目別の保険料収入では、自動車保険が1.3%減、自賠責保険が21.5%減。景気悪化で輸出入が減ったことから海上・運送保険も8%減った。

   一方、金融危機の影響により、有価証券評価損が同641.0%増の5127億円に急増した。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中