賞金1万ドル! 「世界初」のドメインコンテスト開催

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   インターネットプロバイダーのインターリンクは、「世界初」のドメインコンテスト「WDC(ワールドドメインカップ)」を2009年6月24日から世界同時開催した。

   08年にICANNが「.com」「.jp」などの「トップレベルドメイン」自由化を承認し、誰でも自由に申請可能になったのを受けての開催。「.car」「.blog」など、自由に考えた「独自トップレベルドメイン」を募集し、同社が20ドメインを選出。最後に一般投票を経てグランプリが決定される。グランプリを獲得したドメイン応募者には賞金1万ドルを贈呈し、さらにそのドメインが1つ売れるごとに1ドルの報奨金を10年間支払い続けるという。優勝したドメインの応募者が複数の場合は、賞金・報奨金は均等に優勝ドメイン応募者に配分されるとのことだ。

   応募期間は09年9月30日まで。投票は同年10月15日から11月15日にかけて行われ、11月30日に結果が発表される。

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