新人いびり?で5人退職 松戸市消防局が幹部ら処分

印刷

   千葉県松戸市消防局で、1万回の腕立て伏せなどのしごきを受けた新人消防士5人が退職していたことが、2009年7月1日に分かった。同消防局では、同日、当時の企画管理室長ら幹部を含む11人を減給などの処分にしたことを明らかにした。

   訓練に参加したのは、05年度採用の消防士10人。06年3月から2か月間の訓練で、指導職員が、新人にコンクリート上で1時間正座させたり、「ぶっ殺してやる」などの暴言を吐いたりした。退職を強要されたとする消防士は、休日に呼び出されたうえ、腕立て伏せ1万回を命じられ、ダウンする800回までやらされたという。

   退職者のうち4人は4月、松戸市に計1210万円の損害賠償を求める訴えを起こしている。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中