新銀行東京の4-6月期、黒字が視野に

印刷

   経営再建中の新銀行東京は、2009年4-6月期(第1四半期)決算で黒字を計上する見通しがついたもようだ。黒字の確保は05年4月の開業後初めてとなる。

   新銀行東京は、08年3月期に1000億円を超す累積赤字を計上し、東京都が400億円の追加出資を実施。11年度の単年度黒字をめざしていた。既存顧客を中心とする中小零細事業者を支援しながら、徹底した低コスト構造への転換を進めている。

   09年3月期決算の最終損益は、再建計画よりも21億円少ない105億円の赤字にとどまった。2010年3月期の業績見通しを7億円の赤字に見込んでいるが、第1四半期での黒字を確保できれば、単年度黒字も視野に入ってくる。

   同行広報部は「現在集計中のことで、把握していない。第1四半期の決算発表は8月末ごろになる予定」と話した。

   新銀行東京をめぐっては、7月12日投票の東京都議会議員選挙の争点にもなっている。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中