子どもが欲しくない理由「お金がかかるから」 京都市調査

印刷

   京都市は「京都市子育て支援に関する市民ニーズ調査」の結果を2009年6月29日に発表した。その中で、「結婚と出産に関する意識調査」については、08年12月12日~12月26日、市内に住む18歳以上、35歳未満の6500人(有効サンプル数は2140件)を対象に実施した。

   それによると、出産について「あなたは何人のお子さんがいらっしゃいますか」と質問したところ、「子どもはいない(予定はない)」が64.0%と最も多く、次いで「1人」が17.7%、「2人」は11.7%だった。

   一方、「できれば持ちたい『理想』の子どもの数」については、「2人」が53.4%と過半数を占め、「3人」は29.1%となった。反対に、「欲しくない」との回答も4.3%あった。また、「子どもが欲しくない」と回答した人に、その理由をたずねたところ、「出産・育児・教育にお金がかかるから」が45.7%、「育児と仕事の両立が困難だから」が20.2%、「育児が大変だから」が16.2%という結果になった。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中