セブン&アイ、中国にファミレス 3年後に30店まで拡大

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   セブン&アイ・ホールディングス(HD)は、中国でファミリーレストランの展開に乗り出す。2009年7月21日に、北京市中心部のビジネス街に第1号店「オールデイズ 大望路店」をオープンする。

   ハンバーグやパスタなどの洋食メニューを中心に、「便利さ」「おいしさ」「楽しさ」を追求して、徹底した地域密着戦略で「日常利用される、地域になくてはならないレストラン」をめざす。セブン&アイ・HDが傘下にもつデニーズで実施している「コーヒーのお替りサービス」も提供する。メニューの単価はディナーで45~55元(約630~770円)を想定している。

   「オールデイズ」は、セブン&アイ・HD傘下のセブン&アイ・フードシステムが75%、提携先の中国企業が25%を出資する「セブン&アイ・レストラン北京」が運営する。

   セブン&アイHDによる中国でのレストランは初めてで、3年で30店まで広げる計画。

ラーニング

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