麻生首相、ローマ法王と会談 「人類共通の問題解決に努力」

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   主要8か国首脳会議(G8サミット)出席のためイタリア訪問中の麻生首相は2009年7月7日、バチカン市でローマ法王ベネディクト16世と会談した。日本の首相がベネディクト16世と会談するのは初めて。法王は「世界経済危機の影響を受けている国々への支援や、アフリカなどの開発問題解決への日本の貢献に期待している」と延べ、麻生首相は「国際情勢の安定や、人類共通の問題の解決に向けて努力したい」と応じた。麻生首相はカトリック信者としても知られている。

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