みずほCBなど、長プラ引き下げ

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   みずほコーポレート銀行(CB)や新生銀行、あおぞら銀行、商工組合中央金庫は、2009年7月10日分から、長期プライムレート(大手企業向けの最優遇貸出金利)を、0.2%引き下げて年1.90%にした。

   また、日本生命や第一生命も期間10年の大手企業向けの長期貸付基準金利を引き下げたほか、住友信託銀行も7月13日分から引き下げる。

   長期金利の低下が目立っており、7月7日の債券市場では新発10年もの国債の利回りが一時1.295%をつけて、約3か月ぶりに1.3%を割り込んだ。長プラの引き下げは、こうした動きに対応した。

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