住友信託、中国A株投資が可能に 個人向けSRIファンドも

印刷

   住友信託銀行は、中国金融当局から適格外国機関投資家(QFII)のライセンス認可を取得した。これにより、上海証券取引所や深セン証券取引所に上場している人民元建ての中国株式(A株)への投資が可能になった。2009年7月15日に発表した。

   QFIIのライセンス取得は、日本の銀行で初めて。住友信託は、日本の信託銀行で唯一中国に支店を擁して銀行業務を行っているほか、現地の日系企業向けに年金やコーポレートアドバイザリー、省エネコンサルティングを行っている。ライセンスの取得は「中国本土におけるアセットマネジメントビジネスの第一歩」であり、今後の資産運用業務の強化につながる。

   また同社は、中国株への個人投資家の関心が高いことを踏まえ、中国株SRI(社会的責任投資)ファンドの商品化にも取り組んでいく。

   なお、中国A株は外国人投資家の取引を制限しており、自由に売買できない。日本では野村ホールディングスなどの証券大手など8社(6月末時点)が取得している。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中