日銀、景気判断を7月も上方修正 金融経済月報

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   日本銀行は、2009年7月の景気の現状について、6月の「大幅に悪化したあと、下げ止まりつつある」から「下げ止まっている」に、判断を上方修正した。これで3か月連続の上方修正になる。景気の先行きも、6月の「下げ止まりの動きがしだいに明確になっていく可能性が高い」から「しだいに持ち直しに向かうと考えられる」に引き上げた。

   日銀が発表した7月の金融経済月報によると、輸出や生産は国内外の在庫調整が進んだことで持ち直し、また公共投資の増加が続くと見込んでおり、前向きに判断した。

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