日銀、景気判断を7月も上方修正 金融経済月報

印刷

   日本銀行は、2009年7月の景気の現状について、6月の「大幅に悪化したあと、下げ止まりつつある」から「下げ止まっている」に、判断を上方修正した。これで3か月連続の上方修正になる。景気の先行きも、6月の「下げ止まりの動きがしだいに明確になっていく可能性が高い」から「しだいに持ち直しに向かうと考えられる」に引き上げた。

   日銀が発表した7月の金融経済月報によると、輸出や生産は国内外の在庫調整が進んだことで持ち直し、また公共投資の増加が続くと見込んでおり、前向きに判断した。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中