個人の定期預金、5月は前年比5%増 安定志向を反映

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   個人の定期預金残高が増えている。日本銀行によると、2009年5月末時点の残高(国内銀行)は196兆円で、前年同月に比べて5%増えた。リーマン・ショック以降の08年10月に190兆円に乗せてから毎月伸びており、200兆円に迫った。年内に、過去最高の201兆円(01年1月末)を上回る可能性がある。

   賃金アップが見込めず、雇用も安定しないなど、個人が生活防衛のため、元本割れリスクのない預金に傾斜している。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

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