住宅ローン低迷 個人の資金需要が最低水準

印刷

   住宅ローンや消費者ローンといった個人の資金需要が低迷している。日本銀行が2009年7月22日に発表した7月の主要銀行貸出動向アンケート調査によると、過去3か月の個人の資金需要の変化を示した資金需要判断DIは、前回調査(09年4月)から10ポイント落ち込み、マイナス14となった。

   住宅ローンの資金需要判断DIはマイナス12、消費者ローンがマイナス15で、ともに前回よりも7ポイント下がって、2000年4月以降で最低水準となった。

   雇用や賃金への不安による個人消費の低迷や住宅着工件数の低迷などを背景に、資金需要の落ち込みがさらに厳しくなった。今後の3か月間での変化についても、マイナス12と過去最低となり、銀行は個人向け融資について「引き続き低迷する」とみている。

   なお、DIは直近3か月の資金需要が「増加」と答えた金融機関の割合から、「減少」と答えた割合を引いた値。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中