共同通信記事をめぐる訴訟、地方3紙が逆転勝訴

印刷

   東京女子医大病院で2001年、心臓手術中に女児が死亡した事故をめぐり、共同通信が配信した記事で名誉を傷つけられたとして、当時の担当医=業務上過失致死罪で起訴、無罪確定=が共同通信社と記事を掲載した新聞社3社に対して損害賠償を求めていた訴訟の控訴審判決が09年7月28日、東京高裁(都築弘裁判長)であった。判決では、地方紙3紙に計385万円の支払いを命じた1審判決を取り消し、原告側の請求を棄却した。逆転勝訴したのは、秋田魁新報(秋田市)、上毛新聞(前橋市)、静岡新聞(静岡市)の3紙。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中