訪日外国人、上半期は28.6%減 新型インフルなど影響

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   日本政府観光局は2009年7月28日、09年上半期(1~6月)の訪日外国人数(推計値)は前年同期比28.6%減の309万5000人だった、と発表した。上半期として前年同期を下回るのは、重症急性呼吸器症候群(SARS)が流行した03年以来6年ぶり。世界的な景気低迷、円高、新型インフルエンザの流行などが響いた。

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