ネット証券大手5社 4-6月期決算は減収減益

印刷

   インターネット専業証券大手5社の2009年4-6月期決算が出揃った。全社が前年同期に比べて減収減益となった。

   株式市場の低迷から、主力の株式売買手数料の収入が伸び悩んだことが痛かった。ただ、09年1-2月期に比べると持ち直しており、市場の好転に期待がかかる。

   個別では、SBI証券は営業収益が前年同期比10.6%減の124億円、純利益は同18.1%減の23億円。松井証券は営業収益が14.9%減の68億円、純利益は5.8%減の21億円。楽天証券ホールディングスの営業収益は0.3%減の61億円、純利益は12.1%減の13億円。

   マネックス証券は営業収益16.7%減の61億円、純利益は34.3%減の14億円。カブドットコム証券は営業収益が5.4%減の42億円、純利益は15.8%減の10億円となった(カブドットコム証券を除き、連結ベース)。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中