「第3のビール」増産合戦 アサヒが4割、キリンも3割増

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   ビール大手2社は、ビールより安い「第3のビール」の増産を決めた。アサヒビールは2009年7~9月の生産量を前年同期より4割増やし、約900万ケース(1ケースは大瓶20本換算)にする。主力の「クリアアサヒ」が好調なことに加え、9月に新商品「麦搾り」を発売するため。

   キリンビールも7~9月に前年同期より3割多い、約2000万ケースを生産する。

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