損保ジャパンと日本興亜損保 新持ち株会社名が決まる

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   損害保険大手の損保ジャパンと日本興亜損保は2009年7月29日に東京都内で記者会見し、来春に共同で設立する持ち株会社の社名を「NKSJホールディングス」にすると発表した。損保ジャパンの佐藤正敏社長が共同最高経営責任者(CEO)兼社長、日本興亜の兵頭誠社長がCEO兼会長に就く。損保ジャパンと日本興亜の統合比率は1対0.9。システムの共通化や子会社の合併などのコスト削減で、12年度には年間300億円規模の統合効果を見込む。

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