「レーシック」集団感染、患者50人が賠償求め提訴

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   東京都中央区の診療所「銀座眼科」(閉院)で、視力を矯正する「レーシック」の手術を受けた人に感染症が多発した問題で、患者50人が2009年7月30日、ずさんな衛生管理が被害を引き起こしたとして、元院長の溝口朝雄医師(47)らを相手取って計1億3300万円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こした。一部の患者は同日、同医師について、傷害罪で告訴した。

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