6月の全国消費物価指数、1.7%下落 マイナス幅が過去最大

印刷

   総務省が2009年7月31日に発表した6月の全国消費者物価指数(CPI、2005年=100)は、価格変動が大きい生鮮食品を除く総合指数が100.3となり、前年同月比1.7%下落した。下落は4か月連続で、下落率は前月の1.1%を上回り比較可能な1971年以降で最大となった。生鮮食品を含む総合指数は100.4と、1.8%下落した。

   原油価格の下落に加えて、景気悪化による値下げ競争の影響が表れている。エネルギー関連は前年同月比14.7%下落。生鮮食品を除く食料も、小麦や穀物価格の下落の影響でパンやパスタ類の価格が下がっている。

インヴァスト証券

   FX投資家の中には、専門家顔負けの熱心な投資家がいる。おそらくはそんな人が「勝ち組」なのかもしれないが、少なくとも初心者が「儲かった」という話はあまり聞かない。FX投資歴5年のサラリーマン・高山俊之さん(仮名)もそんな一人だ。続きを読む

PR 2016/11/17

役立つねっと

   社内研修や業務サポートをもっと手軽で簡単に。オール優を導入すると ビジネスが変わります・・・ 続きを読む

PR 2016/11/30

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中