41.5%が「流産」経験あり 厚労省研究班調査

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   厚生労働省研究班の調査で、妊娠経験がある458人のうち190人(41.5%)が流産の経験があることがわかった。2回以上経験したのは28人(6.1%)、3回以上は7人(1.5%)だった。共同通信が2009年8月2日に報じている。名古屋市立大の杉浦真弓教授(産婦人科)と鈴木貞夫講師(公衆衛生学)らが07年2月からの1年間に、愛知県岡崎市で健康診断を受けた35~79歳の女性に調査し、503人から回答を得た。

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