ネットで売れる海外旅行保険 30~40%安が人気

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   インターネットを通じて海外旅行保険を契約する人が増えている。保険料が割安なことや旅行の出発間際でも契約が間に合うことなどが人気の理由で、三井住友海上火災保険では「ネットでの契約件数は、海外旅行保険全体の4分の1を占める」としている。

   三井住友海上の「ネットde保険@とらべる」は、保険料が店頭よりも約30%割安なうえ、同じ国・地域へ旅行する人には「リピーター割引」が利く。「出発前日の手続きでも契約を確定できる」(広報部)ことも好評の要因で、2009年4-6月期にネットを利用した契約者は前年同期と比べて2割超増えた。

   損保ジャパンは、海外旅行保険(企業向けを除く)の6割がネットによる契約。取り扱っている新・海外旅行保険「Off!」は、傷害・死亡や疾病、携行品損害などの保険契約の内容を細分化することができ、ネット契約を組み合わせると最大で40%割引になる。出発当日の契約でも間に合い、「いつでも申し込めることが、利用が増えている要因」(広報室)とみている。携帯電話からも申し込める。

   あいおい損害保険も、保険料割引と当日契約が可能なことから、ネット契約が好調だ。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

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