アリコ、顧客情報流出に金銭補償を検討

印刷

   アリコジャパンは、顧客情報の流出でクレジットカードが不正使用された事件を受けて、データが流出した顧客に対して金銭補償することを検討している。2009年8月19日の記者会見で明らかにした。

   流出した顧客情報は最大で13万件。クレジットカード会社から「不正利用の可能性がある」として照会があった顧客情報は、8月13日時点で4228件に上った。現在、アリコは100人体制で原因を調査中で、「あらゆる可能性を調べている」という。流出経路が特定できずにいるが、WEBや記憶媒体を使った抜き取りや不正なソフトウェアを使っての流出はないとみている。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中