7月の企業向けサービス指数 過去最大の3.4%下落

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   日本銀行が2009年8月26日に発表した7月の企業向けサービス指数(CSPI、2000年平均=100、速報値)は96.2で、前年同月と比べて3.4%下落した。下落率は1985年の調査開始以来、過去最大で、3か月連続で更新した。前年比の下落は10か月連続。

   旅客や貨物輸送、リースやレンタル、雑誌や新聞広告、不動産の賃貸料などの需要低迷が響いている。08年の原油価格の高騰の反動もある。

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