富士重工、戦闘ヘリ発注中止に「請求」を検討

印刷

   富士重工業は、防衛省が戦闘ヘリコプターの発注を当初予定から大幅に縮小したことに対し、費用の支払いを請求する文書の提出を検討していることを明らかにした。

   防衛省は2001年に戦闘ヘリ「AH64D」を計62機購入することを決定したが、02年度から07年度に計10機を発注した後、これを中止したという。そのため、富士重工は米ボーイング社に支払い済みだったライセンス料や、関連部品にかかった費用が回収できなくなった。朝日新聞やロイターは2日、1機の価格が約60~80億円、請求額がライセンス料などを含め500億円弱だと報じている。富士重工の広報部はJ-CASTニュースの取材に対し、

「価格や請求額については憶測としか言いようがないが、請求を検討しているのは確か。ただ、いつ、どういった内容で提出するかは決定していない。また民事訴訟を検討、といった一部報道については事実ではありません」

   と話している。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中