「3か月後、株価上昇」 個人投資家の7割以上が予測

印刷

   7割を超す個人投資家が、「3か月後の日経平均株価が上昇する」とみていることが、野村証券金融経済研究所の調べでわかった。2009年8月21~24日にインターネットで調査した。衆院選直前の調査だが、「政権交代への期待」が数字に表れたようだ。

   3か月後の日経平均株価の見通しについて、「上昇する」との回答比率の合計は73.8%あった。「3000円程度上昇」の回答比率は6.2%と前月比2.9ポイント上昇し、08年12月以来の高さとなった。「1000円程度」の回答比率も上昇した。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中