ペッパーランチが全店休業 O157で大掃除

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   ステーキチェーン「ペッパーランチ」を展開するペッパーランチフードサービスは、山口県や東京都、大阪府などの複数の店舗で病源性大腸菌O157による食中毒が相次いでいることを受けて、2009年9月7日に全店(187か店)休業を発表した。

   同社ホームページに「食中毒事故のお詫び」を掲載した。それによると、「徹底した清掃重点の日とし、再度の衛生と安全を確認し、店長以下が意欲的に清掃作業に取り組むとともに心構えと目的を指導する」としている。

   「ペッパーランチ」ではこれまでに、7都府県で11人がO157による食中毒を発症。すでに山口県が食品衛生法に基づいて3日間の営業停止を命じている。

   また同社は6日から、電話相談窓口(03-3829-3210)を設置している。

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