保育所待機児童、約3割増の2万5384人 厚労省調べ

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   厚生労働省は2009年9月7日、認可保育園への入園を待つ待機児童が4月現在で2万5384人おり、前年同月と比べ約3割に当たる5834人増えた、と発表した。低年齢児の待機児童数は全体の81.9%を占める。そのうち1、2歳児の待機児童数が1万7492人ともっとも多い。不況下で共働きの家庭が増えたのが原因とみられている。

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