鋼材の取引価格、1年ぶり2~4%値上がり

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   鋼材の取引価格が1年ぶりに値上がりし、2~4%の上昇率になったことが、2009年9月8日分かった。原料価格が高騰したことや、在庫調整が終わったことが理由とみられている。

   ビルなどに使うH形鋼は1トン2000円上昇し、東京で7万円強となった。また、マンションに使う棒鋼は1000円上がって6万円強となり、薄鋼板の電気亜鉛めっき鋼板も2000円値上がりした。

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