長プラ、年1.8%に みずほCBや新生銀行などが引き下げ

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   みずほコーポレート銀行や新生銀行、あおぞら銀行、商工組合中央金庫などは、大企業向け貸出金利の指標となる長期プライムレート(最優遇貸出金利)を0.15%引き下げ、年1.80%にした。長期金利の低下に対応。2009年9月10日の新規実行分から適用する。

   住友信託銀行も年1.80%で、11日の実行分から適用する。また、日本生命保険と第一生命保険も、期間10年の大企業向け長期貸付基準金利を引き下げた。新たな金利水準は、日本生命が年2.05%、第一生命は年1.85%。

   長プラは09年に入って、6月までは2%台で推移。7月10日に1.9%に引き下げられ、8月には一たん上昇したが、再び下がった。1.8%は09年の最低水準。

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