中高年男性の自殺 アルコールが関与の可能性

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   自殺予防総合対策センターは、中高年男性の自殺にアルコール問題が大きな影響を与えている可能性がある、と2009年9月8日に発表した。自殺した人の23%に死亡1年前からアルコールで仕事に支障が出たり、内科疾患が見つかった。これは06年以降に自殺した男女43例について遺族への聞き取り調査で分かったもの。30~64歳の男性26人のうち、9人がアルコール問題を抱えていた。1日の飲酒量の平均は、日本酒に換算して3.5合で、うつ病などの精神障害を併発していた。

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