8月のスーパー売上高3.4%減、9か月連続前年割れ

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   日本チェーンストア協会が2009年9月24日に発表した8月の全国スーパーの売上高(既存店ベース)は、前年同月に比べて3.4%減の1兆778億7403万円で、9か月連続で前年割れとなった。前月比は0.7%減。8月のマイナス幅としては過去最悪だった。

   全国的な天候不順で、アイスクリームや飲み物などの夏物商品の販売が伸び悩んだことに加えて、給与カットや雇用不安などで消費者の生活防衛意識が高まったことなどが原因。値下げの影響もある。

   部門別では食料品が前年同月比2.0%減、衣料品は12.3%減、日用品や住宅関連品は3.1%減。医薬・化粧品がわずかに伸びただけだった。

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