冬のボーナス13%減へ 過去最大の下げ幅

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   民間調査機関の労務行政研究所は東証第1部上場企業218社を対象に、2009年冬のボーナスを調査し、10月6日に発表した。全産業平均では、対前年同期比13.1%減の65 万9864 円で、02 年以来7年ぶりの対前年実績ダウンで、1970 年の調査開始以来最大の下げ幅となる。製造業は16.1%減の66万3906円と大きく下がったほか、すべての産業で対前年同期比がマイナスとなっており、これは「調査開始以来、初めてのこと」だという。

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