デジタル一眼販売数、前年割れ 05年以来初

印刷

   デジタル一眼レフカメラの2009年9月度販売台数が、前年同月比で3.8%減少することがわかった。調査会社のBCNが全国主要家電量販店の実売データを集計し、09年10月8日に発表した。販売台数が前年を下回るのは、同社が比較可能なデータを保有する05年8月以来初めて。金額も前年同月比で3.4%減だった。

   販売台数が減少に転じた背景には、価格上昇があるとみられる。1年前の08年9月時点と比べ、デジタル一眼の平均単価は0.4%増とわずかながら上がっている。パソコンや薄型テレビなど他の電化製品が軒並み値を下げるなか、低価格化にブレーキがかかったことが販売台数の落ち込みにつながった可能性がある。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中