デジタル一眼販売数、前年割れ 05年以来初

印刷

   デジタル一眼レフカメラの2009年9月度販売台数が、前年同月比で3.8%減少することがわかった。調査会社のBCNが全国主要家電量販店の実売データを集計し、09年10月8日に発表した。販売台数が前年を下回るのは、同社が比較可能なデータを保有する05年8月以来初めて。金額も前年同月比で3.4%減だった。

   販売台数が減少に転じた背景には、価格上昇があるとみられる。1年前の08年9月時点と比べ、デジタル一眼の平均単価は0.4%増とわずかながら上がっている。パソコンや薄型テレビなど他の電化製品が軒並み値を下げるなか、低価格化にブレーキがかかったことが販売台数の落ち込みにつながった可能性がある。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中