9月の国内企業物価指数、下落幅は前月より「やや縮小」

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   日本銀行が2009年10月14日に発表した9月の国内企業物価指数(速報、2005年=100)は、103.0となり、前年比7.9%低下した。下落幅は1960年の統計開始以降、過去最大だった前月の8.5%低下から、やや縮小した。前月比では0.1%プラスだった。

   工業製品は軒並み下落したが、なかでも化学製品や石油・石炭製品、鉄鋼、非鉄金属の下落幅は2ケタと大きかった。

   なお、企業物価は出荷や卸売りの段階で企業同士が取引する価格水準を示す指数。

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