定年後の雇用継続者、前年比2.9%減 景気後退の影響

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   厚生労働省が、2009年10月20日に発表した高齢者の雇用状況(09年6月1日現在)に関する調査によると、定年到達予定者のうち、「継続雇用予定者」の割合は70.4%(従業員51人以上の企業)で、前年比2.9%減となった。また、「未定」とする人の割合も前年比3.0%増の9.0%に上っており、景気後退が高齢者の雇用にも影響してきたと見られる。

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