景気の基調判断を上方修正 内閣府の9月調査

印刷

   内閣府が2009年11月6日に発表した9月の景気動向指数速報(CI、2005年=100)は、景気の現状を示す一致指数が前月と比べて1.3ポイント上昇して92.5となり、6か月連続で上昇した。基調判断も「上方への局面変化を示している」と、4か月ぶりに上方修正した。生産や出荷、時間外労働などの指数が押し上げ要因となった。

   景気の先行きをみる先行指数は86.4。企業の在庫調整が進んでいることがプラスに寄与して、前月よりも3.2ポイント上昇した。上昇幅は6月と並び過去最大。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中