GReeeeNメンバーが中指突き立て ブログ炎上し日記削除

印刷

   ボーカルグループ「GReeeeN」のメンバーが、解散報道をした日刊スポーツに中指を突き立てる写真を自らのブログ日記に一時載せていたことが分かった。このポーズは侮辱のサインともされている。所属事務所では、本人でないとその意図が分からないとしたうえで、日記削除の理由について、ファン同士の誹謗・中傷が多くなったためと説明している。

   「GReeeeN 電撃解散」。大見出しが躍った日刊スポーツの2009年11月5日付記事に左手の甲を向けるように、中指を鋭く突き立てている。

「誹謗・中傷に本人が心痛めた」

ブログに中指写真が
ブログに中指写真が

   このポーズ写真を自らのブログに載せたのは、メンバーの男性4人のうち、ボーカルのHIDEさん(29)。「解散なんかしませんよ」などと記事への怒りをあらわにしたこの日の日記の中でのことだった。

   中指を突き立てるポーズは、欧米では、「Fuck You」の意味で使われる。つまり、「くたばれ!」「くそくらえ!」といったことだ。ファックサインとも呼ばれ、このポーズを取れば、けんかを売っていると捉えられかねない危険がある。

   日記のコメント欄には、解散でなかったと喜ぶ声や日刊スポーツへの批判の書き込みも多い。しかし、中指を突き立てた写真への疑問も多く寄せられ、騒ぎもベスト盤を売る話題作りではないかと揶揄するものもあって、コメントが400件以上も殺到し、ブログが炎上した。

   HIDEさんのブログからは、その後しばらくして、写真が削除され、さらにコメント欄も閉鎖された。そして、5日中に日記エントリーそのものも削除され、代わって、所属事務所などによる解散報道へのコメントに差し替えられた。

   所属事務所のエドワード・エンターテインメント・グループでは、中指写真の意図について、「本人でないので、お答えしづらいことです」と言う。写真や日記を削除したことについては、こう説明する。

「ブログは、もともとファンと本人との交流の場です。しかし、ファン同士の書き込みで、お互いに誹謗・中傷し合うようになってしまいました。本人も心を痛め、過熱させてもいいことはないと、内容を差し替えました。報道には困惑しており、解散説を出して話題作りをすることもありません」

「活動が白紙ということはありません」

   ブログの中指写真については、ネット上でその後も議論になっている。

「原因は日刊スポーツにある。何を言われてもされても、しかたない」
「怒って当たり前。むしろ人間味があっていいんじゃないの?」

   ミクシィの日記をみると、こんな理解を示す書き込みもある。一方で、疑問を呈する意見はかなり多い。

「愛情とか友情を高らかに歌う人なのにその行為は余計バッシング対象になっちゃう気がする」
「歯医者として現場にも立ってる人間が、目くじらだけでなく中指を立てるのはね…」
「芸能活動をやっているのだから、このぐらい受け流すのが大人の行動」

   日刊スポーツは、中指写真については取り上げていない。が、GReeeeNの解散については、2009年11月6日付記事でも、「解散裏付ける『来年白紙』」などと報じている。

   それによると、CD発売など2010年の活動計画は白紙のままだという。また、歯科医の国家試験を受けるメンバーもおり音楽活動を続けるのは困難で、GReeeeNの作品はピリオドを打つとしている。

   これに対し、エドワード・エンターテインメント・グループでは、「活動が白紙ということはありません」と否定した。「これまでも歯科医を目指しながら活動を続けており、2010年も今まで通りにやります」という。

   ただ、活動のペースについては、含みを残した。

「アーティストとしての創作状況や曲をリリースするタイミングをみて、その都度プランを立てることになるでしょう。それは、ほかのアーティストと変わりません」
インヴァスト証券

   FX投資家の中には、専門家顔負けの熱心な投資家がいる。おそらくはそんな人が「勝ち組」なのかもしれないが、少なくとも初心者が「儲かった」という話はあまり聞かない。FX投資歴5年のサラリーマン・高山俊之さん(仮名)もそんな一人だ。続きを読む

PR 2016/11/17

役立つねっと

   社内研修や業務サポートをもっと手軽で簡単に。オール優を導入すると ビジネスが変わります・・・ 続きを読む

PR 2016/11/30

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中