米10月失業率、10.2%に悪化 26年半ぶり高水準

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   米国の2009年10月の失業率は、前月を0.4ポイント上回る10.2%に悪化した。米労働省が11月6日に発表した10月の雇用統計で分かった。1983年4月以来、26年半ぶりの高水準となる。非農業部門雇用者数は19万人減で、2009年9月の改定値(21万9000人減)より減少幅が小さくなったものの、失業者数は55万8000人増の1570万人。景気後退が始まった07年12月から累計すると、730万人の増加となっている。

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