失業者の雇用保険切れ、年末に23万人も

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   政府の「貧困・困窮者支援チーム」(事務局長・湯浅誠内閣府参与)は2009年11月16日、失業して雇用保険の支給が切れたまま年末を迎える人が約23万人に上る見通しを明らかにした。

   それによると、失業で12月までに雇用保険の支給が切れる人は約39万人に上るものの、再就職できる人が4割ほど見込まれることから、23万人という数字をはじき出した。同チームでは、失業者対策として、ハローワークで住居の確保や生活保護の相談などができるワンストップ・サービスの導入を進める考え。

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