現時点での電子書籍は、001の方が仰るような問題点を抱えている事は、事実だと思いますが、今のPDAの技術を流用すれば、ハードやソフトの改善でクリア出来ると思います。それよりも、001の方の様に、書籍をオリジナル化(書き込みや、付箋を付けた)した時のデータの保存性や互換性をどこまでサポート出来るのかに、問題を感じてしまいます。
活字中毒人間としては、書店で出会う「偶然」が、無くなる事に寂しさを感じます。
米アマゾン社が全世界で発売した電子ブック「キンドル」が人気を呼んでいる。現在は日本語に対応していないものの、日本版の提供も視野に入れている様子で、一部では、「すでにプロトタイプ(試作品)は完成、発売は間近」との情報もある。日本語版が売れれば、本や雑誌をデ...
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現時点での電子書籍は、001の方が仰るような問題点を抱えている事は、事実だと思いますが、今のPDAの技術を流用すれば、ハードやソフトの改善でクリア出来ると思います。それよりも、001の方の様に、書籍をオリジナル化(書き込みや、付箋を付けた)した時のデータの保存性や互換性をどこまでサポート出来るのかに、問題を感じてしまいます。
活字中毒人間としては、書店で出会う「偶然」が、無くなる事に寂しさを感じます。
写真で見た限りだと、今のキンドルは、日本人にはちょっとサイズが大きいように思います。
文庫本ぐらいのサイズにして、片手で操作できるようにしないと、電車の中で読書というニーズが多い日本ではなかなか受け入れらないのではないでしょうか。
登場時、これは日本語版あるいは和訳用のツールがついてから買おうと思ってた。
実用性は上の方の仰る通りだが、情報整理は自分の頭脳で行うことを前提にすれば、「傍線書き込み」「付箋」などは既存の技術で機能拡張可能だね。
これらについて履歴・ジャンプ機能をつければ、かなり書き込み派も満足できるだろう。
既存の文書整理ソフトをみてると傍線や付箋、あと便利な検索・辞書機能等々、それらを応用する事でキンドルには紙とは異なる拡張性がある点は知ってますよ。俺は懐古主義から紙媒体に固執してる訳ではなく、プログラム開発言語の知識ももった上での比較を書いたに過ぎない。
つまり、手書きで余白にメモを書きつけたり、筆者の意図や文意を確認する為に該当箇所を捜してページを手繰ってる間に思いがけず盲点や発見がある等々、そういう一見「無駄な」逡巡って、検索語句で一発で該当箇所に飛ぶと切り捨てられてしまう。既に知ってる情報ならそれで構わないが、読んだ事のない本、筆者の行間の中に自分なりの秩序を見出していく作業には適さない。
それは書店での出逢いってのと近いかもしれないですねえ。そして書店に出かける事で色んな予定変更があるように、俺はそういうのが好きなんですよ。キンドルを使うとしたら、嵩張らない利点を活かした便覧や目録、あと旅先のお供程度の使い方が中心でしょうね、俺の場合。
紙の本を手に取ったときの人間の三次元認識・直観機能を二次元に落とし込む事は理論上可能は可能かも知れない。でも、それだと直観から離れるのは必定。ソフトも必要だし、そうした操作を憶える手順も知識も余計に掛かる事になります。
個人的には紙と鉛筆さえあれば事足りる不便な物に、わざわざ金と時間を費やす事に魅力を感じない、それだけの話ですよ。
またセカンドライフの後釜かw
ツィッターのSL臭がひどくなってきたのであたらしい鴨を連れてきたのかねぇ
そもそも日本語の小説は、版権フリーなもの以外は電子化が進んでないし、白黒のキンドルじゃ雑誌も買う気にならないし、現時点では日本語版は売れる要素がないですね。 将来的には、単機能のキンドルは主に教育分野のみで普及し、一般的には小型薄型のモバイルPCに吸収される形で消滅するのでは?
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お知らせ
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『キンドル:日本上陸 紙をしのげるか』 【岡礼子、國枝すみれ】
文章は縦約14センチのディスプレーで読み、両サイドのボタンでページをめく
る。本と違うのは、字の大きさを6段階で変えられる点と、自動読み上げ機能があ
り、「聞く」ことができること。また小さな端末に本が収まるので、本を大量購入
してもかさばらない。
米ワシントン大(ワシントン州シアトル)非常勤講師のサーディア・ペッカネンさん
は「年配者には使えないと思ったけど、易しかった。ぐいぐい読み進めたい小説を
読むには便利」と語る。
難点は、ページを行きつ戻りつするのが難しいことだという。「読み返す必要が
ある時は、紙の本がいい」。ペッカネンさんは夫婦ともに学者で、活字中毒を自任
する。「旅行は本を何冊も抱えていった。キンドルだと軽くていい」
以上、抄録終わり。
まァ、俺は文字中毒じゃないが、本を読む時は傍線書き込みは当たり前で、付箋を貼ったり、関連ページの飛び先や関連内容を整理・分類しながら読む。だから、さほど飛びつく必要は感じてないが<てか、「ぬんてんどうDS」の『日本文学全集』を買ってた知人に実物を見せて貰った時から、電子書籍は息抜き程度にしか使えねえって思った
「行きつ戻りつ」って人間の思考と認識、記憶整理の関係上、小さな窓で全体が見渡せないと言うのは読み書きをするに当っては効率が悪い。
この点が劇的に変わらない限り、電子書籍か紙・書籍かの択一、って状況は生まれない、俺はそう見るが。