インフル感染で飛び降りなど「異常行動」151例 厚労省調べ

印刷

   インフルエンザ発症後、飛び降りや急に走り出したりする異常行動が2009年9月下旬から11月中旬までに151例報告されたことが、厚生労働省の調査でわかった。異常行動を起こしたのは1~17歳までの若者で、8割が新型インフルエンザに感染していたとみられている。インフルエンザ薬「タミフル」や「リレンザ」の服用の有無にかかわらず、発熱から2日以内に異常行動を起こしていた。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中