ネット証券5社の11月売買代金17.9%減

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   SBI証券や楽天証券、松井証券、マネックス証券、カブドットコム証券のインターネット証券大手5社の2009年11月の株式売買代金は、前月比17.9%減の6兆5597億円となり、5年ぶりの低水準となった。日経平均株価が1万円を割り込むなど低迷したことで個人投資家の投資意欲が冷え込んだ。前月より営業日が2日少なかったこともある。現物取引、信用取引ともに落ち込んだ。

   SBI証券の月間売買代金は3兆4282億円、楽天証券が1兆3597億円と1兆円を超えた。各社、口座数は順調に伸ばしている。

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