株価続伸、1か月ぶりに終値1万円台回復

印刷

   東京株式市場の日経平均株価は2009年12月4日の終値で、前日比44円92銭高の1万22円59銭となり、10月30日以来約1か月ぶりに1万円台に回復した。5営業日連続の上昇となった。

   株価上昇の要因は円高が一服したことや、財政支出の増加など追加経済対策への期待が含まれる。ただ、当面は1万円を境に推移しそう。4日夜、米国で雇用統計が発表されるが、米国景気が回復基調にあれば対ドルで円安に進むので、「もう少し改善(上がる)されるだろう」(準大手証券)とみている。

   4日は、野村ホールディングスや日本郵船、日立製作所などの証券や海運、電機機器などが買われたが、パルプ・紙や水産、農林業が売られた。

インヴァスト証券

   FX投資家の中には、専門家顔負けの熱心な投資家がいる。おそらくはそんな人が「勝ち組」なのかもしれないが、少なくとも初心者が「儲かった」という話はあまり聞かない。FX投資歴5年のサラリーマン・高山俊之さん(仮名)もそんな一人だ。続きを読む

PR 2016/11/17

役立つねっと

   社内研修や業務サポートをもっと手軽で簡単に。オール優を導入すると ビジネスが変わります・・・ 続きを読む

PR 2016/11/30

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中