「ブラマヨ」吉田敬が暴露 恐妻家河本準一が女性とカラオケ

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   お笑いコンビ「ブラックマヨネーズ」吉田敬さん(36)がテレビ番組で、「次長課長」河本準一さん(34)が女性とカラオケに行った話を暴露した。河本さんは番組の企画で、頭が上がらない妻に対し、今までは言えなかった要望を述べた直後だった。

   河本さんが出演したのはTBS系バラエティ番組「さんまのスーパーからくりTV」(2009年12月13日放送)。自分が伝えたいことを「替え歌」にして歌い上げる企画「第3回芸能人かえうた王決定戦」だ。渡辺直美さん、松崎しげるさんらも登場した。

ベランダでタバコを吸っていると鍵を閉められる

   コーナー司会のTBS山本匠晃アナウンサーは、家族の関係はどうかと水を向けた。河本さんがこの企画に出演したのは2回目。前回は尾崎豊「卒業」のメロディにのせて、週刊誌で発覚した浮気疑惑の件で、妻にひどい目にあったと歌ったからだ。ただし、河本さんは、浮気はしていない、浮気前提で話すのはやめてほしい、と主張した。

   今回の替え歌も、妻がらみだ。「予選」では、徳永英明の名曲「壊れかけのRadio」にのせて、最近の夫婦間の関係について悲哀を込めて歌った。――妻とは目をあわせてもらえなかったり、自宅のベランダでタバコを吸っていると鍵を閉められたり、そして、焼き肉を食べていると「焦げ肉」だけを寄こしたり。

   河本さんは恐妻家として知られている。以前、日本テレビ「行列のできる法律相談所」の企画では「気の毒な夫」に選ばれているほどだ。歌い終えた河本さんは「こう言うと、また怒られるかもしれないけれど、気持ちがよかった」とおどけてみせた。

元アイドルの妻の腹が「樽」のように見える

   さて、「決勝」に駒を進めると、河本さんは「奥さんに対しての要望を伝えたい」と意気込んで、今度は、コブクロ「ここにしか咲かない花」の替え歌を披露した。元アイドルの彼女の腹が「樽」のように見えるという内容だった。

   河本さんによると、彼女にはこれまで一度も、面と向かってスタイルについて話したことがなかったが、一度きちんと伝え、痩せてほしかった。「昔の奥さんのスタイルが好きだった」「(妻には)くびれのある砂時計のようなってほしい。あの時に戻してほしい。同じ時間を刻みたいんです」と熱っぽく語った。

   ところが、ここで「ブラックマヨネーズ」吉田敬さんは、

「名古屋で女の子とカラオケに行ったのは、奥さんにも原因があるってことですよね」

と暴露した。

   「いらなんことは言うな」という河本さんだったが、一緒にカラオケに参加した吉田さんの話では、ほんの2か月くらい前のことだそうだ。ミニスカート女性もいたといい、2回の時間延長もあったらしい。スタジオは「えー」。司会の明石家さんまさんさえも口を挟まず、苦笑い。「奥さんがいたら、カラオケいっちゃダメですか」という河本さんは呆然としていた。

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